2022年1月 施工物件が神戸新聞に掲載されました!

ネット版では動画付きです。

【動画】


【記事全文】

団地の一室にドイツ・フォルクスワーゲンの「ビートル」の車体が鎮座する。車内はクッションが置かれ、読書もできる空間に。タイヤを覆うフェンダーは本棚として使われる。国内の優秀な修復、改修物件を選ぶ「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2021」(リノベーション協議会主催)で特別賞を受賞した部屋だ。

 

住んでいるのは、兵庫県明石市の大森誉士さん(40)。2年前、古い集合住宅の一室を購入する際に「20歳の時、初めて買った思い出の車を部屋に置きたい」という一心でリノベーションを思いついた。

ビートルは知り合いを通じて入手していた。エンジンや窓ガラスは外し、部屋の改修は地元の設計施工会社(フロッグハウス)に依頼。2部屋の壁を取り払い、車体は中心から縦に半分に切断して、窓からクレーンで搬入したという。

大森さんは「家は長くいる場所だし、好きな物と過ごしたくて。妻と0歳の息子も楽しんでくれています。大満足です」と話す。(坂井萌香)

以上です。

こちらの物件は施主さんが、「フリーダムリノベーション賞」受賞をとても喜んでくれまして、先日はリノベを一冊の本にして送って頂きました。

「ガッツリ自分の家や暮らし方に向き合えば、どのお家も1冊の本になるくらいのストーリーが溢れてる」と改めて感じました。パッケージで出来上がってる商品や、手の平の上でしか選択の自由のないお家に魅力を感じない方は「中古を買ってリノベーションという選択肢」も如何でしょうか??